プロは実力要素が1割。
「人は見た目が9割」みたいなお話だ。
だが、もちろん、これは悪い意味ばかりではない。一割は実力勝負なのだ。
…ということは、実力が10倍あれば、社会的立ち位置や人間関係の差はひっくり返せる、ということなのだから。そして、立場に守られているだけの 「弱いプロ」 の言動には常に不安が見え隠れしている。それも当たり前だろう。10倍の実力差を見せ付けられているならば、実力勝負になれば勝ち目がないことを肌で感じているからだ。だからこそ、利益を確保するためには手段を選ばない。それもまたプロの姿だ。
その一方で、服従しない代わりに実力要素を10倍にして、戦局をひっくり返して生きていくだけの金を稼げるのなら、それもまた非常に立派なプロだ。
プロとは、方法論ではない。結果論だ。
2008-12-13 (via gkojay) 2010-05-29 (via gkojay) (via usaginobike)